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わが子と生涯で一緒に過ごせる時間

目次

母親「約7年6ヶ月(約66,000時間)」父親「約3年4ヶ月(約29,000時間)」

タイトルにもあるように、話題になった『わが子と生涯で一緒に過ごせる時間』です。

親子が一緒に過ごせる時間は、小学校卒業時にはすでに半分以上経過しているんだそう。

我が家は3歳の男の子がいるのですが、妊娠中でここ1年あまりは一緒に遊べませんでした。

数年するともう手をつないで歩いてくれなくなり、10年経ったら友達や部活優先で家で過ごすことも減ってしまうでしょう。

この事実が私たちに教えてくれること

今この瞬間は、取り戻せない大切な時間であること。何気ない日々が、とても大切に思えてきます。

私が意識して変えたこと&今後したいこと

1.今後の人生設計を可視化してみる

• 一緒に過ごせる時間(幼稚園、小学生、中学生、高校生、大学生…)

• 自分の年齢と子どもの年齢を並べてみる

こうすることで「今しかない時間」がより鮮明に見えてきます。

. スマホを置く

『目を見て、意識して、しっかり話を聞く』

つい手に取ってしまうスマホですが、子どもは親の目を見て話したいもの。意識して置くように心がけます。

. 一日の中の特別な時間をつくる

『寝る前の時間を大切にする』

夜寝る前にハグをしたり、読み聞かせをしたり。

今日一日の出来事や楽しかったこと、頑張ったことを話して、たくさん褒めます。

たとえ5分でも、必ず向き合う時間をつくる(確保する!)ように意識しています。

. 一緒の思い出・経験を増やす

• 【旅育】

遠くへの旅行はもちろん、週末に行ける「体験型ミュージアム」「科学館」「電車旅」など。

体験したり、写真を残したりすることで、親自身も素敵な思い出に。

• 【知育】

遊びながら学べる地図パズルや積み木。ごっこ遊び・読み聞かせ・一緒に料理・簡単な計算なども、一緒に楽しめます。

• 【日常の発見】

散歩やお買い物の時間に道端の植物を見たり、興味を持った実や昆虫を写真に撮ったり。帰宅後に一緒に図鑑を開いて調べると、会話が広がります。

. 自分も笑顔でいられるように過ごす

『反省はしても、後悔はしない』

正直、体も心も波があってできないことも多々あります。息子の寝顔を見ながら「できなかったこと」「我慢させたんじゃないか」と悲しくなることも…。

でも、次は上手く答えられるように言葉のストックを増やしたり。好きなことをしてリフレッシュして、自分の英気を養ったり。

切り替えて、次はいっぱい遊んで、いっぱい抱きしめる!そんな風に意識して過ごしています。

最後に

色々な立場で子育てされていると思います。

親御さんの笑顔も、子どもと楽しく過ごせる大事なスパイスです。無理なく頑張れるよう、少しでも楽して自分も楽しく子どもと過ごせる限られた時間を大切に過ごしていきましょう𓈒 𓏸 𓐍

皆さんの笑顔が守られますように𓈒 𓏸 𓐍 ꕤ

みんなハナマル ゚✲ฺ٩(ˊᗜˋ)و ✲゚ฺ

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