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0歳と3歳 備えておきたい防災リュック【子育て家庭の防災対策】

9月1日は『防災の日』ですね。

小さな子どもがいると、防災リュックの中身も変わってくるので「いざという時に困らない」ために、子育て家庭ならではの(我が家の0歳3歳を例に)防災リュックの準備リストとポイントをまとめました。

※家族構成やお子さまの年齢によっても必要なものが違うと思いますので、災害などを想定して相談し用意されると安心でしょう。参考にしていただければ幸いです。

目次

🍼 0歳のために備えておきたいもの

0歳はミルクやオムツなど、生活に直結する消耗品が必須です。

  • 粉ミルク(スティックタイプ)または液体ミルク
  • 哺乳瓶(使い捨て哺乳瓶が便利)
  • オムツ(3日分以上)
  • おしりふき・ビニール袋
  • ガーゼ・タオル
  • 着替え3着くらい
  • 抱っこひも(両手が使えるタイプ)
  • 授乳ケープや大判ストール(授乳や防寒用)
  • 赤ちゃん用非常食(離乳食パウチなど)
  • 薬 傷や湿疹の薬、又常備薬などあれば
  • おもちゃやおしゃぶり
  • 保湿剤

👦🏻 3歳のために備えておきたいもの

3歳は「助けを呼べるもの」「安心できる食べ物・持ち物」も大切!

子ども用リュックへ🎒

  • 子ども用非常食やお菓子や水←ぜひ自分で開けられる練習を!(使い捨てフォークやスプーンも)
  • 傷薬や絆創膏、常備薬などあれば
  • 水筒やストロー付きマグ
  • タオル
  • 懐中電灯
  • ホイッスル、防犯ブザー
  • 子ども用マスク
  • オムツ 少量
  • 除菌シートやおしりふき
  • 携帯トイレセット 
  • エチケット袋
  • 子ども用軍手
  • 歯ブラシ
  • 石鹸
  • 保湿剤
  • アルミ温熱シート
  • レジャーシート
  • お気に入りのおもちゃ(音の出ないものがおすすめ)・絵本・塗り絵・折り紙など(安心材料になる)
  • ⛑️ヘルメットや靴はリュックのそばに用意

もしもはぐれても使えるように子ども自身に背負ってもらうのがいいでしょう。(そのためになるべく軽量&コンパクトに準備を)

重いので大人のリュックに

  • 上履きや衣類(着替え上下と下着など2セット)
  • オムツ予備(オムツが外れていても「夜用パンツ」を入れておくことをおすすめします。

👨‍👩‍👧‍👦 共通して必要なもの(家族全員)

防災リュックへ🎒

  • 飲料水・食料(大人用と子ども用を分けて)
  • 携帯カトラリー(フォーク・スプーン・箸・皿・紙コップなど)
  • 貴重品(現金や母子手帳・身分証・印鑑など)
  • 救急グッズ(消毒液・薬・ピンセット・絆創膏・包帯・爪切り・熱さまシートなど)
  • 常備薬やマスク
  • 石鹸
  • 保湿剤
  • ホイッスル、防犯ブザー
  • モバイルバッテリー
  • 懐中電灯・ヘッドライト
  • タオル・ブランケット
  • 除菌シートやアルコール
  • ウェットティッシュ
  • 衣類(着替えや下着)
  • 簡易トイレとトイレットペーパー
  • 携帯ラジオ
  • チャッカマン
  • 軍手
  • 上履きやスリッパ
  • レジャーシート
  • アルミ温熱シート
  • ペンやノート
  • 不透明なビニール袋
  • 女性用にサニタリーグッズ
  • 靴やヘルメット 防災リュックのそばに

季節によって

🍧経口補水液・虫よけ・冷却グッズ(冷やさず使えるもの)・うちわなど

⛄️ホッカイロ・保湿クリーム・毛布など

余力があれば

・ガスコンロや発電機 (不安な時、温かい食べ物や、体を拭けるなど嬉しいですよね)

・簡易ベッド

・簡易テント (プライベート空間を確保できます)

飲料水・食料の消費期限や季節によって必要な衣類は変わるため、防災リュックの中身は定期的に見直し、入れ替えをしておくといいでしょう。

又、地域によってはボートや救命着などを用意するところも。リスト以外にも必要なものもあるかと思いますので、災害などを想定して相談し用意されると安心でしょう。

💡 防災リュックのポイント

  1. 家族それぞれに必要なものを分けてパッキング
    → 大人用と子ども用を分けておくと取り出しやすい。
  2. 定期的に見直す
    → オムツや洋服はサイズアウトするので、季節ごとに確認。
  3. 「安心グッズ」を忘れない
    → お気に入りのおもちゃや絵本は、子どもの心を落ち着ける大切な役割。

まとめ

0歳と3歳の防災リュックは、「命を守る必需品+心の安心につながるグッズ」が大切です。

災害はいつ起こるかわかりません。普段から防災リュックの場所や何かあったときの避難場所の確認、連絡手段など話し合っておくことをおすすめします。

小さな子どもを守るために、ぜひ今日から備えを始めてみてくださいね。

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