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3歳向けおうち遊び*ものづくり編

毎日暑いですよね。外に出られない夏の暑い日、冬の寒い日、雨の日などでも楽しめるおうち遊び

3歳になると指先が器用になり、集中して作業する力や「自分で作りたい」という気持ちが芽生えてきます。

そんな時期におすすめなのが、室内でできる『ものづくり遊び』。楽しみながら発達をサポートできるのが魅力です。

この記事では、3歳のお子さんにおすすめのものづくり遊びをご紹介しながら、遊びを通して得られる知育効果や発達のポイントもまとめてみました。

目次

3歳の子どもに「ものづくり遊び」が大切な理由

  • 指先の発達:ハサミやシール貼り、粘土遊びは手先の器用さを育てます。
  • 想像力・創造力:自由に形を作ったり、組み合わせることで「考える力」が伸びます。
  • 集中力:作品づくりは自然と集中する時間が長くなります。
  • 自己肯定感:できあがったものを褒めてもらうことで「やればできる!」という気持ちが育ちます。

おすすめのものづくりアイデア

【アイデア1】紙とシールでアート遊び

知育効果:手先の器用さ・空間認識を育てる

  • 色画用紙にシールを自由に貼って、好きな形を作る遊びです。
  • 「丸を並べたら電車になった」「四角を組み合わせたら家になった」など偶然の発見も楽しめます。

▶︎はさみに慣れ安全に切る練習からのスタートがおすすめ!子ども用の小さいはさみ✂️を使い、まずは色画用紙(1cmくらいの短冊切り)切ってみるのがおすすめ!

▶︎シールをはがす・貼る動作は手先の巧緻性を高め、鉛筆を持つ練習にもつながります。

【アイデア2】ダンボールや紙コップなどを使って立体作品づくり

知育効果:想像力・空間把握力・試行錯誤の力・理論的思考力を育てる

  • 空き箱やトイレットペーパー芯を組み合わせて動物や車をつくってみる。
  • ダンボールで実際入れるお家や自分が乗れる乗り物をつくるのも楽しいです!!
  • 「どうしたら倒れないかな?」「もっと長くするには?」と考えながら作ることで論理的思考が育ちます。

▶︎大きな工作は「自分が作った世界」を体験できるので、ごっこ遊びに発展しやすいのが魅力です。

【アイデア3】粘土遊び

知育効果:創造力・感覚統合を促す

  • 粘土を丸めたりちぎったり、型抜きしたりする遊びは、手や指をフル活用するため感覚統合に効果的です。
  • 「パン屋さんごっこ」「お団子屋さん」などテーマを決めて遊ぶと、会話力も育ちます。

▶︎柔らかい素材を扱うのでストレス発散にも◎。

【アイデア4】手作り楽器あそび

知育効果:音感・リズム感・感情表現力

  • 空き容器+ビーズや豆でマラカス、空き箱+輪ゴムでギターが作れます。
  • 完成したら音楽に合わせて演奏すれば、おうちコンサートのはじまり。

👉 「自分で作った楽器で音が出る」体験は大きな喜びになり、表現力も育てます。

【アイデア5】お絵描き

知育効果:観察力・想像力を育てる

  • やわらかいクレパスからスタート。正しく持てないと力が入りづらかったりするので先が柔らかく発色がいいものがおすすめです。
  • 絵の具が使えそうでしたら、クレパスをはじくのでの上から塗ってみたり、色を混ぜたら何色になるかやらせてみるのも楽しいです。

👉 親子で一緒に「何に見える?」「何色になるかな?」と話し合うと発想力も伸びます。

ものづくりを楽しむポイント

  1. 完成度は求めない → 子どもが「作る過程」を楽しむことが大切。
  2. 安全に配慮する → ハサミは幼児用を使い、誤飲しやすい小物は注意。
  3. 親も一緒に楽しむ → 「すごいね!」「工夫したね」と共感することで、子どもの自己肯定感が育ちます。
  4. できた作品を飾る → 自己肯定感UP

まとめ|ものづくりを楽しんで心の栄養にしよう

初めての印象は大事なもの。楽しかった気持ちを覚えていて欲しいなと思いながらやっています。

『自分でできた!』『自分で作った(描いた)!』が増えると本人も嬉しいようで、息子は見るたびに「あれ作った(描いた)」と満面の笑みで教えてくれます。

手先を動かし、想像力を広げ、集中して取り組む体験は、この先の学びにもつながる大切なステップです。

ぜひ、おうち時間に『ものづくり遊び』を取り入れて、親子で楽しい時間を過ごしてみてくださいね。

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